見つけたら即治療!淋病の症状と治し方を知ろう

症状に男女差あり

physic

淋病は細菌によって起きる性感染症の一つです。性的に活発である人ほど感染する可能性は高いです。淋病の主な症状は男性ですと排尿時にペニスに痛みが出たり、睾丸に腫れがでたりします。また白、黄、緑といった分泌物がペニスから出ます。女性の淋病の症状は感染していたとしても人によっては気づかないという場合もあります。排尿時に痛みを感じたり、膣から出血といった症状が起きるのですが症状が生理とあまり変わらないために感染に気付かなかったという例もあります。男女ともに今挙げた例以外にも肛門の痒み、痛み、出血といったものです。これは直腸感染している場合に起きる症状で便通時に激しい痛みを感じる事があります。他にも咽頭感染が起きる事もあります。つまりどの様な性行為をしたかで淋病の感染箇所が違うという事です。

淋病の症状について例を挙げてきましたが早めに治療をすれば抗生物質などの飲み薬で治ります。放っておいて悪化させてしまうと不妊症の原因になってしまったり、血液や間接にまで菌が行動範囲を広げてしまいます。そうなると命の危険性もありますので淋病の段階で速やかな治療が必要です。また淋病の感染者が性行為を行いますと非感染者に淋病を移してしまう確率は非常に高いので、健康のため、パートナーのためにも治療だけでは無く心当たりのある方は性病検査を行いましょう。性病検査は病院か保健所で受けるか、保険適用か非適用かで金額は変わってきます。検査する体の箇所などによって産婦人科や泌尿器科、耳鼻咽喉科など行く病院にも違いはあるのですが、保険適用内の検査であれば目安は2,000円から5,000円です。保険適用外ですと10,000円から30,000円くらいかかる事もあります。保健所ですと性病検査は完全無料です。保健所は要予約などいくつかの条件がありますので事前に保健所に連絡をして話をしっかり聞きましょう。しっかりと迅速に対応すれば解決できる事ですので、面倒と考えずにしっかり検査する事は大切な事です。